居合い、弓道奮闘日記
ここでは私が日々の活躍をしたためる場所です(汗


2006年06月28日
 仕事が終了して、以前よりiaiマニアさんに報告した通り宮崎のとある公民館にいざ参りました。iaiさんの返事のメールが大変分かりやすかったので、すぐに某公民館に到着。見学を開始したのですが・・・。
「お、重い空気が・・・」
そりゃそうです。みなさままじめにお稽古されているのですから、居合刀に胴着、刀が風を切る音がすばらしいです。
 かたや自分は、仕事着に腰にはメジャー(5・5m)を差し、汗臭い体を香水でごまかした若者・・・。
「場違いじゃなかですか!!」
なんて思っている矢先に携帯電話を落とすし・・・。最悪です。
 そんなこんなで、iaiさんが声をかけてくださいました(ありがとうございます)親切に説明されるのをただただうなずくばかりでしたが、、本当に分かりやすかったです!
 そして本格的に見学開始。ただ刀を思いっきり振りたい自分はうらやましい目で見ていたのですが・・・。
やはり高校の弓道のせいでしょうか?初めて矢を持ち、弓を引いた先輩を見ている錯覚に、そして感じるこの空気。最高です。
 やはり弓道と居合いは同じ武道で似ているのでしょうか?刀を抜刀する瞬間はまさに弓道で言う「会」(矢を放つ直前、的に狙いをつける動作です)とまったく同じ呼吸じゃないですか。自分の一番嫌いな時なんですが、同時に一番好きな瞬間でもあります。それがまさに目の前でおこなわれているのですから、もう体がうづいてしょうがないです。結局21時(終了時刻)までいてしましました。みなさまその節は本当にもうしわけありません。早く居合いがやりたいです。


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